入院拒否すると懲役刑 ~ コロナ騒動

いよいよ予想された事態になってきました。まさか平和な民主国家「日本」でこのようなことが起きるとは、若いころには想像だにできませんでした。まるでB級映画をみせられているかのようです。

2021年1月22日。コロナウィルスに感染していたら強制入院措置で、拒否したら懲役刑にするという、特別措置法を改正する閣議決定のニュースです。

いろいろな背景、水面下の真実があるコロナ騒動ですが、「変異種」でさらに不安を煽られています。くれぐれも慌てず、冷静に対応することをお勧めします。

★そもそもウィルスは常に変異するRNA遺伝子である。

★免疫力を下げなければ死なない。

この2点に尽きます。免疫力の低下による感染が不安な人は、確かに気をつけたほうが良いと思います。しかし、それは新型コロナウィルスに限らず、およそすべての感染症に対して、ということであるはずです。

健康な人間は、免疫力を下げなければ、何も心配する必要はないので、この閣議決定は別の何かの意図があると考えなければいけません。その意図は、これまで再三書いていることですが、もはや流れを変えられそうにありません。

政治、官僚、マスメディアがひとつの方向で歩調を合わせていることは間違いありません。さらに脅しによってか、金によってか、うまく利用されている医療関係者。そして、マスメディアの先導と扇動に動かされる大部分の人間。国家権力で、個々の人間を刑罰で縛り付けるとは、人類史上最も悲しい出来事のひとつだと思います。

選挙で変えられる?

先日のアメリカ大統領選を見れば明らかですが、日本でも選挙そのものに意味はなくなったかもしれません。(現時点で政権交代はあり得ないと推測されます)

とにかく、いまは生き残ることだけを考える時期かもしれません。免疫力さえ下げなければ、どうということはないのですから。

よこうち・たけし 自然農法家・ジャーナリスト 10年以上の全国紙記者経験を経て、まちづくり、福祉、教育分野を訪ね歩き、最後のテーマとして「食と農」の道に入る。肥料と農薬を一切使わない農法で特許取得。自給できる日本、自立した日本の再興を目指して活動を始める。

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