人間は必要なのか?

いま、ロボットの世界ではこんな感じだそうです(動画参照)。少し前までは、「人間の動きには到底追い付けまい」と言われていましたが、実際にはどうでしょうか。おそらく、指先も自由に動かせるようになるまで、そう時間はかからないでしょう。

また、特定の分野で人間の代わりをするのであれば、いまの技術で十分に対応可能だと思われます。ということは、人間がほとんどいなくなっても、産業の多くはそのまま生き残っていくことができる、ということです。

となると、私たちに残された道は何なのか?

ぼーっと生きていて大丈夫なのか?

彼らよりも優れたところを見せないと、「あなたは要らない」と言われるのではないか?

AIは、すでに人間を超えています。時代はもう、そこまで進んでいるようです。

2020年12月にアップされた動画です。

よこうち・たけし 自然農法家・ジャーナリスト 10年以上の全国紙記者経験を経て、まちづくり、福祉、教育分野を訪ね歩き、最後のテーマとして「食と農」の道に入る。肥料と農薬を一切使わない農法で特許取得。自給できる日本、自立した日本の再興を目指して活動を始める。

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