仮想通貨の行方

  • このトピックには2件の返信、1人の参加者があり、最後に横内 猛により7ヶ月前に更新されました。
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  • #588
    横内 猛
    キーマスター

    2021年、仮想通貨バブルが起きると言われています。私も勉強のために、少し購入してみました。銘柄は、リップル(XRP)、ネム(XEM)、そしてアイオーエスティー(IOST)の3種類です。リップル、ネムは1枚20~30円、IOSTは1枚1.1円ぐらいで購入しました。大した金額ではないので、なくなっても痛くはない程度ですが、どんな動き方をするのか、どのような可能性があるのか、多少なりとも投資しているので、真剣に勉強しています。
    さて、今後どうなっていくのか、とても楽しみです。
     
    また、もし仮想通貨に詳しい方がいらっしゃたら、どうぞアドバイスをお願いいたします。(^^)

    #711
    横内 猛
    キーマスター

    その後、仮想通貨に関する書籍を読んだり、YouTubeの動画を見たり、また値動きのチャートとにらめっこしたり、いろいろ勉強中です。

    そもそも、株取引や為替取引などの投資にはまったく関心がありませんでした。というのも、そもそも投資の仕組みは、スーパーリッチと呼ばれる大富豪の特権階級の人たちによって遊ばれているゲームであり、庶民はただ大切なお金を巻き上げられるだけだと考えていたからです。

    仮想通貨についても同様でしたし、この一か月ほどの様子を見ても、その考えが変わることはありません。

    たとえば、株取引では、日本人で株の投資をしている人たちの平均赤字額が400万円をこえているそうですが、ようするに投資は赤字になることが必然であることには変わりありません。しかし、その具体的な仕組みを知ることも、結構面白そうなので、仮想通貨で学んでいるというわけです。

    その途中経過ですが、2点、ご報告事項があります。

    1. やはり大富豪たちによる価格操作がある。
    これは間違いないと思います。大富豪が「買い」に走ると価格は上がり、「売り」に走れば下がる。大富豪の持つ仮想通貨の量は次元が違いますから、簡単に操作されるということが、チャートと呼ばれる値動きのグラフで読み取れます。

    2. コバンザメに徹する。
    私たち庶民の個人投資家は、ジンベイザメである大富豪に張り付いて生きるコバンザメに徹すると、結構稼ぐことができる、ということが見えてきました。大きく稼ごうとすると、しっぺ返しを食らいますが、小金を稼ぐつもりなら、意外に行けるのかもしれません。ただし、そのためには、日々の値動きをきちんと観察して、こまめに売り買いしなければいけません。
    ただ、持っている仮想通貨が100倍、1000倍の価格に跳ね上がる可能性がありますので、半年から1年、あるいは3年ものの定期預金のかたちで持っておくと、宝くじよりもお金を稼げる可能性があります。

    以上が現時点でわかってきたことです。

    私が仕入れられる情報を総合すると、「ビットコイン」という原初の仮想通貨は、これからも仮想通貨の基本として上がり続けると予想されていて、私も共感するところが多いということ。また、ほかの仮想通貨については、その通貨の発行目的をよく考えて購入すると良いということ。さらに、「リップル」という仮想通貨は他のものと違う性質があり、日本のSBIグループが大きく絡んで、近い将来に大きく値上がりする可能性があるということ。

    このような印象を持っています。とくにリップルについては、自分でも少し購入しましたので、値動きをちょくちょく見るのですが、グラフの見方が少しわかってきました。このリップルの売買取引には、価格が上がらないように意図的に抑え込まれていることが読み取れます。その様子があまりにも意図的に見えるので、「何かのタイミングを待っているのかもしれない」と思われました。

    といっても、仮想通貨についてはずぶの素人ですので、あくまで素人の解釈と予想です。これが、たとえばあと一か月とか二か月で急激に値を上げることになれば、「ああ、やはりあの時は意図的にか価格を下げていたのだ」とわかるかもしれません。

    あるいは、5月に予定されているダボス会議の「グレートリセット」に向かって、数か月値動きが抑えられるのかもしれません。そんな考え方で仮想通貨を観察していく予定です。

    追記
    ちなみに、投資を考える場合、「万が一ゼロになっても、ゲーム代として考えれば楽しめたか」ぐらいの金額が良いと思います。私も投資は初心者ですので、そこまでが限界です。

    • この返信は7ヶ月、 4週前に横内 猛が編集しました。理由: 追記
    #802
    横内 猛
    キーマスター

    【仮想通貨1か月半】
    さて、にわか仕込みの仮想通貨チャレンジですが、勉強のために購入した3つの銘柄がいずれも値上がりしており、当初に購入した資金分は回収できました。つまり、仮想通貨熱は、本物のように見えるということになります。
     
    考え方としては、まず1万円を投資して、これが10万円になるか、100万円になるか、あるいは1,000万円になるか、という宝くじ的な楽しみもあります。私の場合は、ある程度値上がりした段階で、投資分を回収し、あとは後学のために3種類のコインを持ち続けて、観察のみしていこうと思っています。ちなみに、ビットコインは持っていません。
     
    さて、もともと株式の投資などにまったく興味のなかった私でしたので、この一か月半は、振り返るとしんどい時間を過ごしました。価格の変動など随時スマホに通知が送られてきますが、それが何を意味するのかさえ理解するのに苦労しました。
     
    少し慣れてきたので、短期のトレード(売買)を経験し、赤字になったり、黒字になったり。もちろん、ごく少額なので、痛みを覚えるほどではありませんでしたが、たとえ数百円でも、赤字が続くと気持ちがへこみます。逆に黒字になると、少しは喜びもありますが、むしろ私の場合はあぶく銭への後ろめたさが先行してしまい、やはり投資は性に合わないと思う毎日です。
     
    この記事は、日々の価格変動の通知を遮断したので、そのタイミングで、近況報告として書いています。投資した資金はほぼ回収しました。1銘柄だけ購入時のまま残してあります。あと少し値上がりしたら投資分だけ売却(利益確定=利確というそうです)し、あとは完全に眺める体制にしようと思っています。
     
    いまここで言えることは、もし多少の資金の余裕があったら、好みの銘柄を購入して、そのまま保持するのは悪くないということです。1万円とか、3万円とか。少なくとも、日本の銀行に入れておくよりは、楽しめそうです。

    • この返信は7ヶ月前に横内 猛が編集しました。
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