Halu-communityはいよいよ拠点づくりの新たなステージに入りました。2023年12月末から2024年1月にかけて、「未来の日本の食料生産基地」のひな形をつくる取り組みです。5年10年先はもちろんのこと、1,000年先まで繁栄するコミュニティのひな形にすることを想定しています。そこで、以下の事業を推進するために、Halu-communityのメンバーのみなさまに、積極的な支援をお願いいたします。

具体的には以下の事業を行います。
★1 Halu農園大拡充:大根、小松菜、大豆、小麦の大量生産にチャレンジします。
★2 稲作開始:2024年は小規模ながら、完全に独自の稲作にチャレンジします。
★3 養鶏開始:ヒツジ、ヤギの牧場開設はご案内の通りですが、2024年春までに養鶏を開始します。
★4 非常事態の避難所:Halu農場やスタッフの居住施設は自然災害時に逃げ込める場所になります。

上記事業を推進するため、中心スタッフの住居、農地の拡大、機械設備の購入費など、ある程度まとまった資金が必要になります。そこで、1口10万円を10年間無利子で農業技術研究所歩屋に貸し付けていただきいたくご協力をお願いするものです。※形はサバイバルプロジェクトと同じですが、使用目的は本プロジェクトに限定します。

このプロジェクトは公募ではなく、5次元サロンのメンバー限定です。協力していただく方には、那須塩原の農園で栽培する野菜を採り放題にします(現地で収穫していただきます)。また、メンバーのためのゲストルームを用意しますので、1泊1人2,000円程度(2人以上の家族の場合3,000円前後)で宿泊していただく準備をしているほか、自然災害時には現地に緊急避難し、寝る場所、食料と水を最低限確保できる状況にしておきます。

具体的な事業計画はどこまで資金準備できるかにかかっています。現時点では資金が多ければ多いほど、農地の拡充と野菜の量産が早く実現します。遠方にお住いの方も、可能であればぜひご助力いただきますようお願いいたします。

歩屋代表&5次元サロン座長 横内 猛